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キレイな男の子は好きですか?(ハナダイ) [小笠原]

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まだ小さい脳みそに記憶があるうちに小笠原の日記からはじめようと思います(ノ´∀`*)
短期間のうちに2回行っているのですが、お正月には二つ返事で小笠原行きをOKしてくれた
 ともたろうちゃん と、2月祝日絡めての2回目の訪問時には2年半ぶりのダイビングとなるおじじと行ってまいりました。

お世話になったお店は、ウラシマン です。
ショップの上が宿になっており、去年新築された宿なのでとてもキレイ^^ 
ガイドさんも目利きとくれば言うことなし!ということでこちらにお世話になることに決めたのでした。


小笠原は海の中も固有種が多く、かなりはぁはぁポイントが高いのですが、ここまできたら見ておきたいのが
フチドリハナダイsp.(ボニンハナダイ)、ニラミハナダイ、ミズタマヤッコ、モリシタダテハゼ (*´д`*)ハァハァ
2航海行った甲斐あってクリアできて感動ひとしおです^^

そんなわけで、初めましてな子たちから紹介しようと思います。
少し・・・だいぶ壊れた日記となりますことを始めにお断りしておきます(ノ´∀`*)


∵ フチドリハナダイsp. (ボニンハナダイ)

去年確か柏島のダイバーを賑わした子です^^
ハナダイ好きとしてはこの子の聖地に行ったからには仕留めておきたいと思っていました。
まだ正式和名はなく、フチドリハナダイの一種の扱いですが、早く ボニンハナダイ と名前がつくことを望んでいます。
(ボニンとは小笠原のことを指し漢字で無人と書きます)

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どうやらまだオカマちゃんのようですが鮮やかな黄色いシッポとピンクの体色がポイント高し♡



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住んでいる環境がこんな感じのドロップオフなので着底できないのがかなり辛いところですが^^;



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それでもその姿を見れたことに感動~~♪
次は完全な男の子を仕留めてみたいな~(*´д`*)



∵ ニラミハナダイ

この子もサイパンでチラ見して以来ず~っと恋焦がれていた子。
会えて本当に嬉しかった・・・感無量です。゚(゚PД`q゚)゚。

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キレイな男の子だ~い好きです♡
チラリ目線がたまりません♡
リアル人間にたとえるなら水嶋ヒロ級の美人さん(爆)



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目線こっちこっち~~~上目遣いでニラんで~~~っ♡♡♡



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こちらは女の子。男の子に比べると柄が地味ですがそれでも美しいと思えるハナダイです^^
(あっさり・笑)




∵ バラナガハナダイ

初めて見ました^^ 
婚姻色になると体が真っ赤になり薔薇の花のような鮮やかな模様が浮かび上がります。
今回は残念ながら通常状態でしたが、それでも品の良さを感じずにいられないハナダイでした。

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ガイドさんには大きすぎてあまりかわいくないよ~(笑)といわれましたが、
キレイな男の人には変わりませんからいいのいいの♡



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まだ顔に幼さの残る女の子^^ 少し驚いているような表情がかわいかった~♪



∵ カシワハナダイ

小笠原の印象にこのカシワの男の子がビッカビカに光っていたことが焼きついています。
薄暗い場所で自分をアピールする青光りがとても美しく目を奪われまくりました。

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クネっとしたポーズにヤられちゃいます♡



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沈船のマストに住んでいてなぜかスズメダイにアタックをかけていた子^^;
道ならぬ恋をするとそのハードルを乗り越えようとして美しくなるんですかね~(*´ェ`*)ポッ



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こちらは通常モード。青光りはなくどちらかというと全体的に赤いイメージですね^^



魅惑のハナダイコーナーはここまで^^
お兄ちゃんのマウスと手を壊しちゃ悪いのでちょっと控えめにはじめてみました(笑)
そして最後も美しきベントラリスで〆てみるw

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また会えたね [小笠原]

2010ogasawara139_2.jpg

小笠原には固有種が多いと書きましたが、海の中でその象徴ともいえるのがこの子。
ヤッコの仲間で ミズタマヤッコ といいます。
最近大人はあまり見かけないんだよね~とのことでしたが、かわいい盛りの子はキープしてるよ~とのこと、
早速そのポイントへ。
このポイントは多分そこのショップでしか使ってないと思うのですが、スーパーミラクルハァハァスポットでして(笑)
ミズタマはもちろん深場のヤッコ系、ニラミ、バラナガなどのハナダイ、極めつけはモリシタダテハゼまでいる、
いくら減圧だしても潜り足りないポイントなのです。
個人的には一番熱かったポイントでしょうか。体には悪そうですが^^;
なのでここを潜るときは初めからデカタンを用意し、減圧ははじめから出すつもりで潜る心構えが必要です。

さて、それではお魚の紹介と参りましょう~♪



∵ ミズタマヤッコyg

TOPに登場した子です。
大人になるとシッポにミズタマ模様が
お正月にいったときも2月に行ったときも同じところに住んでいました^^
子供の時期はミズタマというよりキリン模様かな?

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お正月に撮りました。まだまだ幼魚ですって雰囲気です^^



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お兄ちゃん向けサービスカット(笑)
ヤッコは後ろ姿がエロいんでしたっけね^^



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こちらは2月に行ったときに撮った同じ子。
大きく育ちましたでしょ~♪
このままどんどん立派に大きく育ってミズタマしっぽを見せてくれる♂になってほしいものです^^





∵ トサヤッコ × ヤイトヤッコ のハイブリッド

いわゆる雑種というヤツなんですが、ハイブリッドというとカコイイ(・∀・)ですね。
ヤッコの仲間は比較的交雑がおきやすいようです^^

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ヤイトとトサのいいとこどり♪



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なぜか知りませんが興味津々でこちらに向かってきます。近すぎる~~と嬉しい悲鳴です^^
かわええ顔してますでしょ♡




∵ トサヤッコ

深場のヤッコ類は♂と♀で体の模様が違うのが特徴です。
トサヤッコさんも♂のがハデハデですね^^

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大きなヤッコなので顔だけですが^^; こちらは♂です。



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こちらがトサヤッコの♀です。 黄色い背中がキレイなんですよ^^




∵ ヤイトヤッコ

せっかくハイブリッドを紹介しているのですが、なぜか小笠原ではヤイトを撮ってきていません^^;
沖縄で撮ったものですが比較のために写真を載せておきますね。

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この子は♂です。やっぱり♀に比べるとハデハデ^^




∵ ヒレナガヤッコ

一見地味なんですがメタリック感が美しいヤッコです^^
個人的にはタテジマより好きかな?


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流線型のボディに黒い縁取りがなんだかCool! この子は♀ですね^^



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ヒレナガヤッコyg
サンゴの下からお子様がのぞいていました^^ 
ブルーに光り輝く姿に思わずウットリ~♡




∵ メガネヤッコ

ミクロネシアやフィリピンを潜るダイバーでは比較的よく目にしますが、日本海域だと小笠原で主に見られ、
沖縄では稀にしか見られないヤッコだそうです。
沖縄にも良く似た子がいますがそれはヘラルドコガネヤッコといってボクサーに顔面パンチ食らったように目の周りに
ぼや~っとした痣がある子です(笑)

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∵ ユウゼン

忘れちゃならないのがユウゼンさん。
日本固有種の地味なヤッコですが味があって好きなヤッコさんです^^
八丈にもたくさんいるようですが、小笠原にもたくさんいるようで八丈みたいに繁殖期にはダマになるそうです。

DSC_0091.jpg



今回感じたのはヤッコ類がたくさんいたな~って。サンゴがまだ生き生きしてるって証拠かな?
このほかにもレンテンは普通種で(いすぎるとかえって撮らなくなっちゃう^^;) 
八丈の海にいるようなヤッコが多いです。
でもガイドさんたちが一番興奮していたのはナメラヤッコ。どうやら小笠原では稀種だったようです。

残念だったのはチビチビのレンテンヤッコygをうまく撮れなかったこと。
断崖絶壁の枝サンゴに着くことが多いようで、かなりハードル高い被写体ですね^^;


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最後はタテキンygで^^

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タイムリー [小笠原]

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現在テレビで「ザ!鉄腕!DASH!!」の「ソーラーカーだん吉号」が小笠原での一筆書きの様子を放映していますね。
前回2回の放送が父島編で次回は母島編とのこと、小笠原は全3回で完結でしょうか。

実は2回目におじじと小笠原に行ったときに、その取材で城島くんと山口くんが小笠原に来ていたようです。
行きも帰りも同じ船だったのですが、行きのときにはまったく気がつかず島に降り立ってからお店の方に聞かされました。
おが丸(おがさわら丸)内では城島くんは船酔いでグロッキーで部屋にひきこもり、山口くんは元気で一人で
船内をウロウロしていたようなんですが、残念ながら私はその姿を目撃することはなかったです(´ε` )

でも帰りのときはちょっとだけミーハー心をだしてw

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2月普通だったらこんなにお見送りの人多くないらしいです(笑)
なにやらカーテンで目隠しされたワゴンが・・・。



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やっぱり出てきましたw
ビミョーにだれだかわかりませんがw


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頭にハイビスカスの冠をのせて城島くんが船から手を振ってるのわかるかな?



そして小笠原名物のお見送り風景^^

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お正月の時よりお見送りする船が多いぞ(笑)



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最後にお世話になったウラシマンのオトヒメ号がおが丸に横付けして、ガイドのあつしさん「またきてくださ~~い!」と叫んで海にドボン!
もちろん、私たちも「またきま~~す!!」と返事を返しました^^



さて、小笠原というとホエールウォッチングやドルフィンスイムが有名ですが、
冬から春にかけてザトウクジラが繁殖に訪れるので、ダイビングの合間や帰りがけにホエールウォッチングを楽しませてもらえます。
トンガとは違い一緒に泳ぐことはままなりませんが、船の上から観察することは可能です。


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コンデジで撮りましたが、シャッターラグがきついですね。
陸用に望遠レンズ装備のデジイチがほしくなります(´∇`)



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クジラ待ちの風景。
ガイドのあつしさんが望遠レンズで構えてます(`・ω・´) シャキーン



でも、運がいいとダイビング中にクジラに会えちゃいます^^
母島のようにクジラ待ちをするポイントは存在しないので運だけが頼りなのですが、今回は運よくダイビング中にクジラを見ることができました^^
ブルーウォーターでの減圧中、ふと今までいた根の方をみると白い胸鰭が見え、思わず「クジラーーーーッ!!」と叫んでおりました(ノ´∀`*)
その時は残念ながらみんな気がつかず自分だけしか見てなかったのですが、その後周りをキョロキョロしていると
今度は真下に2頭のクジラが現れ泳ぎ去っていくのが見えました。このときはみんな見ることができてよかった~^^
ブルーウォーターでの減圧はヒマな場合が多いのですが、小笠原だと息が抜けませんね!
で、肝心の写真はというと・・・そんなときに限ってみんなマクロ装備の一眼だったり・・・あ~~しょっぱいっ><


その代わりといってはなんですが、私が帰った日に船を出したらこんな風にダイビング中に親子クジラがゆっくり横切って行ったようです。

2010feb16.jpg
©ウラシマン
う・・・うらやまし~~~っ!!!



で、その時おじさんばかりで見たからさしずめこんな感じ?と言って、こんなものも作ってメールで送ってきました。

occhanz.jpg
©ウラシマン
その名も 「オッチャンズ」

・・・・・・・・・。
森下さん・・・さすがです。オチャメすぎます。
ムンクさんといい、これといい・・・惚れ死にしそうです(笑)



そして、この時はマンタスイムもダイビング帰りにすることができました。
二見港湾内にプランクトンがたくさんわく時期があるようで、その時期になると水面付近でマンタの捕食行動が見られます。
写真は・・・ゲフッ
同じ場所で先に下の子を見つけ写真を撮り終わったあとなぜだか故障してしまい、肝心のマンタスイム写真は撮れませんでした(涙)

IMGP0047.jpg
水面付近をふよふよ泳いでいたコハンマー。1mちょっとくらいでしょうか?



ダイビングしている最中も上がってからもなにかと目が離せない小笠原の海。
マクロも大物も好きな私は大変落ち着きません(笑)
だって何かを熱中して撮っている間にクジラがす~っと後ろを通っていってるかもしれませんし、お昼ごはん中も沖のほうでクジラがおっかけっこしだすし^^

まだまだやり残したこともあるし、魅力たっぷりの小笠原にすっかりハマってしまいました♪

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